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Sky Settles In House Virtual Reality Studio To Release More Than 20 VR Contents This Year

3月23日

 

英スカイ、インハウスVR番組制作スタジオを設立。年内に20本以上のVR番組を制作。

 

 

英国の衛星事業者のSky(スカイ)はVR市場の先駆者として、早い時期からVRコンテンツ開発に取り組んできたが、ここにきてインハウスにVRコンテンツ制作専門のスタジオを設立した。 

 

現在、フォーミュラ1(F1)、ウィリアムズマルティニ・レーシングといったカーレーシング、ツールドフランス、4月9日のIBF世界ヘビー級タイトルマッチ(ボクシング)といったスポーツイベントを中心にVRコンテンツとして制作することが進められており、これらはFacebook 360、Oculusプラットフォームに続き、YouTube360でも追って公開する予定。続いてSky1で今月から放送が始まったDCコミックファン番組「DC Fancast」をはじめ、年内には20本以上のVRコンテンツを公開することを目標にしており、また独自のアプリを開発し、ライブVRストリーミングも試みるとしている。

 

 

VRコンテンツは、数年続けて出資しているVR開発会社の米Jauntの技術を使って制作する。現場では主に最新のJauntのVRカメラを用いて撮影している。 

 

Jaunt VR Neo camera

 

バルセロナで行われたF1プレシーズンテストでは、GoProカメラを用いた全方位カメラシステムも用いて撮影が行われ、制作されたVRコンテンツは3月18日からFacebookのSkySports公式サイトとfacebook360で公開されている。 

 

 

 

 

 

 

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