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業界ニュース

 

 

Fandango Rebrands M-GO On-Demand Video Service

3月18日

 

ファンダンゴ、M-GO買収でオンデマンド・ビデオサービスを刷新。
3月末より独自サービスとして開始。

 

 

米オンラインチケット販売会社のFandango(ファンダンゴ)の活動が活発だ。昨年はブラジルのオンラインチケット会社Ingressoを買収し、先月には、映画SNSサイトのFlixstarを、傘下である米映画批評サイトRotten Tomatoesと一緒に買収している。そして今回、Fandangoが1月に買収を発表した動画配信会社M-GOが展開していたオンデマンド・ビデオサービスを、「Fandango GO」としてリニューアルし、3月30日から米国でサービスを開始する。

 

Fandangoからの新サービスは、PCのほかiOSとAndroid OSのデバイス、およびRokuとLG、VizioのスマートTVから視聴できる。4月1日にDVDおよびHDデジタル配信が始まる「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に合わせたタイミングだ。 Fandango GOでの新しいサービスとして、Fandangoが行っている“スーパーチケット”という、劇場チケット販売とデジタル版前売りをバンドルしたものを加え、このスーパーチケットのサービス自体を強化する構え。 

 

M-GOはドリームワークスアニメーションとテクニカラーが共同出資したデジタル配信サービス会社。コンテンツは従来のM-GOが配信ライセンスを持っていたブランドのほか、Fandangoの親会社コムキャストの傘下であるNBCUniversalが持つコンテンツも包括できると予測される。

 

Fandangoはまたコンテンツ提供側としての事業にも乗り出しており、今年のCESにてHuluへの番組提供について発表を行っている。

 

 

 

 

 

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