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Netflix To Support HDR10 & Dolby Vision, Add 600hr 4K Contents

3月7日

 

Netflix、4K番組を拡大。HDR/Dolby Vision対応コンテンツ含めて年内600時間が目標。

 

CES 2016にてNetflixはLG電子の最新テレビモデルHDR OLED TVにてDaredevilのシーズン2を再生していた。

 

Netflixはハウスオブカードと共に業界で先駆けて4K番組を始めたが、今年は4Kオリジナル番組の拡充を続投、加えてHDR 10およびDolby Vision対応コンテンツを増やしていく。当社は昨月にスペインで開かれたWWCでの記者会見にて公言している。

 

Netflixは昨年末には約7500万の加入者を確保しており、この第一四半期末には8200万人に拡大することを米リサーチ会社のFacSetが予測している。Netflixからは昨年、加入者が年間で視聴した時間は425億時間と公表している。この数字は2013年に比べて135億時間も増えている。 この右上がりの視聴者の動向に応えるべく、同社はコンテンツに50億ドルを年間で投資するという。そして4K コンテンツに関しては昨年よりも150時間多い、600時間分のコンテンツを確保する予定だ。その中には、マルコポーロ(シーズン1)に加えてデアデビル(シーズン2)といったHDR10およびDolby Visionに対応するオリジナルコンテンツも含まれる。  4K HDR対応の4K UHDテレビは2016年の新モデルで多く出てくるが、Dolby Visionに対応できる4Kテレビは現在、LG電子の Super UHD TV、Vizioの Reference TV と、TCLが今度リリースする予定のXclusive TVとなっている。

 

そのほかNetflixの年内の活動について、市場を騒がしているVRに関しては、番組技術として採用する予定は近日中にはないとしている 同社は昨年、サムスンGearVR対応にアプリを開発しているが、このアプリはあくまでもUIまでの役目で、番組自身をVR空間での体験型にはしない。 

 

 

 

 

 

 

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