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Samsung Ultra HD Blu-ray Player Is Now PreOrder For $399

1月26日

 

サムスンのUltra Blurayプレイヤーが発売に。400ドル以下、初期BDプレイヤー価格相当。

 

 

サムスンが昨年のIFA、そしてCES2016にて実機を紹介したUltra Blu-ray(Ultra BD)対応プレイヤー「UBD-K8500」の予約販売が米国内のオンラインサイトで開始されている。販売希望価格は約499.99ドルで、販売店では399.99ドルと、現在のBDプレイヤーの3倍程度の値付けとなっている。

 

 

サイズは40 x 23 x 4.6cm (WxDxH)、重量は約1.9kg。
サムスンのスマートフォン製品と同様に、インドネシアでアセンブルされている。

 

フロントフェイスはカーブがかかっており、サムスンのクアンタムドット仕様のUHDTVを意識したデザインだ。メディアプレイヤーとしての機能以外に4Kストリーミングコンテンツの再生機能、つまりHEVCデコード処理機能を持っており、Wifi経由でNetflixやAmazonの4K/HDRコンテンツの再生にも応じる。音声はDTS以外にDolby HD/Digital (7.1ch)にも対応。後方互換性を持つので、今までのBlu-rayディスクも再生できるほか、3D Blu-ray、DVD、CDメディアの再生も可能。UHDアップスケーリング機能も搭載されている。

 

 

出荷は3月初めからとアナウンスがされているが、ヨーロッパでの情報網では2月14日とも報じられている。肝心のUltra BDメディアコンテンツは3月初旬からリリースされるので、その時期と合わせてのプレイヤー出荷というのが、信憑性が高い。サムスンは20世紀FOXホームエンターテインメントと技術提携をしており(http://zakkamekka.com/industry_news/2015/09/150907_a.html)、ハードとソフトの組み合わせで、当初から足踏みを揃えている。 

 

 

また、既に発売されているパナソニックのプレミアムディーガや今回のサムスンに続き、フィリップスでもコンパクトなUltra BDプレイヤー「BDP7501」が今春に発売を予定している。価格はサムスンのUBD-K8500に近い設定となる。

 

 

 

 

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