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業界ニュース

 

 

Amazon Unveils New Prime Air Drone Prototypes

12月1日

 

アマゾン、Amazon Prime Airで採用する新型ドローンをティザーサイトで公開。

 

 

Amazon.comは、週末に新しいドローンとデリバリサービス構想を紹介するページを公開した。

アマゾンが最初にサービス計画をCBSテレビ番組にて打ち明けて以来、2年ぶりに進捗を一般に公開したことになる。公開ページでは、新型ドローンの写真から、30分以内に配達するというドローンのデリバリサービス”Amazon Prime Air” についての新しいプロモーションビデオが公開されている。

 

 

新型ドローンのプロトタイプは写真のとおり、リアにプロペラを持った、ヘリコプターと飛行機の要素を持つ設計で、最初に公開したオクトコプターのドローンよりも全体のサイズが大きい。新ドローンでの配達は最長24km区間まで可能で、地上から122メートル近くの上空を飛行し、配達できる荷物は25kg程度と説明する。 

 

 

またビデオでは時速は88km/h~94 km/hという、高速道路を走るよりも早い速度で飛行する。 プロモーションビデオで説明しているように、配達先の土地環境、配達する荷物によってドローンを使い分ける計画とみられる。アマゾンが結成したプライム・エアーチームによって進められている試験飛行などは米国外で行われていたが、今年の3月にFAAより国内での試験飛行の許可が下りている。ビデオで実演しているとおりドローンの飛行試験は積荷して行っているとみられるが、実際のサービスに向けてのフローナビゲーションについては開示されていない。

 

 

アマゾンはドローンによる配達システムについて、昨年秋に特許出願をしており、今年の4月末に承認を得ている。 今回のプロモーションビデオでも、特許事項をビジュアル化したものが含まれている。 

 

 

新しいプロモーションビデオには、アマゾンスタジオと契約したトップギアのジェレミー・クラークソンが出演している。

 

尚、現在アマゾンに続きドローンを使った配達サービスを計画しているのは、GoogleやUPS、ウォルマートや中国のオンラインショッピングAlibaba(アリババ)など。

 

 

 

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