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業界ニュース

 

 

Commercial Broadcasters Official Catch-up Service Launched

10月27日

 

民放公式テレビポータルTVerがサービス開始。

 

 

在京民放 5 社(日本テレビ放送網株式会社、株式会社テレビ朝日、株式会社 TBS テレビ、 株式会社テレビ東京、株式会社フジテレビジョン)は、広告付で無料動画配信するキャッチアップサービス「TVer(ティーバー)」を10月26日に開始した。

 

TVerは、在京民放5社の約50番組をマルチデバイスでキャッチアップ視聴できるサービス。番組前にストリーミングされる15秒広告を2本視聴することで、番組は無料で観られる。広告を飛ばして番組を視聴することはできない。民放キー局各社は1週間につき10番組から15 番組程度を放送終了後から次回放送まで期間限定で提供している。全局連携テレビ情報アプリ「ハミテレ」に掲載されている情報も提供されており、番組関連の情報も得られる総合テレビサイトとなっている。そのほかに絞り込み検索機能やマイリスト機能も実装している。開始当初はPCのほかiOSおよびAndroid OSの携帯デバイスで専用アプリを通して視聴できる。タブレットデバイス向けのアプリは今後公開予定となっている。

 

アプリでは10秒のスキップモードが使える

 

またTBSテレビは本テレビポータルサイトの開始に先駆け、一週間の無料キャッチアップ視聴サービス「TBSオンデマンド無料見逃しキャンペーン」を10月1日から「TBS FREE by TBSオンデマンド」へとリニューアルして広告付き無料配信の運用を開始している。

 

 

OTTサービスが浸透している米国では、Huluが9月から広告を挿入しないフリー広告のサービスプランを開始した。新サービスの月額料金は従来よりも4ドル高い11.99ドル。もともと広告フリーのサービスを展開しているNetflixの月額料7.99ドルに比べても高めの金額設定になる。三大OTTサービスの加入者数トップはNetflixの4000万人。2番手のHuluはその半分以下の800万人と言われている。

 

 

 

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