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Sony Collab company Aerosense Unveils Drone Prototype And Business Scheme

8月26日

 

ソニーモバイルとZMPの合弁会社「エアロセンス」が始動。
ドローンとクラウドを組み合わせた産業用ソリューションを提供

 

 

ソニーモバイルコミュニケーションズとZMPは8月24日、ドローンとクラウドサービスを組み合わせたソリューションを法人向けに提供する合弁会社「エアロセンス株式会社」を8月3日付けで設立したと正式に発表した。資本金は1億円で、出資比率はソニーモバイルが50.005%、ZMPが49.995%。 エアロセンスは発表当日に、同社の事業戦略について報道関連者向けに説明会を実施している。

 

エアロセンスは、ソニーのカメラ・センシング・通信ネットワーク・ロボット分野における技術と、ZMPの自動運転・ロボット技術・産業分野へのビジネス経験を活かしたサービスを提供する。2016年前半より法人向けに、自社開発の自律型UAVとクラウドサービスを活用した、トータルソリューションを提供していく予定。 

 

 

具体的には、UAVで撮ったデータの管理・分析、高精細2D マップ/3D モデル制作から、土地の測量や調査、農地の管理、設備の点検といったサービスを展開していく。2D マップ/3D モデル制作は、クラウド上で並列処理するため即日提供が可能になる。計測・データ解析・運用までのプロセスにおいては、ニーズに応じてサービスをカスタマイズでき、撮影データはクラウド上で蓄積、管理され、サービスユーザー企業が個々で分析できるほか、分析システムの開発も行っていくという。

 

(開発するドローンはヘリコプター型と垂直離着陸の性能を持つ航空機型の2種類。)

 

PV: Quadcopter Flight by Aerosense Inc.

 

PV: VTOL Flight 20150715

 

 

 

 

 

 

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