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業界ニュース

 

 

Tivo Aquires Aereo's Assets

3月14日

 

Aereoの資産売却オークション、Tivoらが個々に落札

 

 
 

昨年11月に第11章破産申請を行っていたAereoの資産オークションが、2月24日から25日まで行われた。 Aereoの保有する技術と知的財産を含め個々に売却されたが、総計してもAereoが希望していた額よりもはるかに下回る200万ドル未満の調達で終わった。

 

DVRの先駆者であるTivo(ティーボ)はAereoの商標、ドメイン、顧客リストやそのほかの特定資産を100万ドルで落札した。 また特許アグリゲーターのRPX社がAereoの特許ポートフォリオを約22.5万ドルで、そしてアライアンス・テクノロジーズがAereoのハードウェア機器を30万ドルで落札。 今回のオークションにおいて、完全にAereoの資産売却が完了したわけではない。 ほかにもいくつか技術要素の資産が残されており、Aereoはそれらの資産を売却する機会を探していくという。
オークション販売を承認する審理は3月11日に行われ、12日には承認された。

 

TivoがAereoの資産獲得に興味を持ったことに高い関心が寄せられている。 今後、TivoがAereoの名前のもと、OTTの時代にいかに妥当性と差別化をつけて “TV anywhere” のサービスを展開していくのか。 ティーボの社長兼最高経営責任者(CEO)トム·ロジャース氏は声明文を通して「我々は、Aereoが展開してきた、放送チャンネル番組の記録をクラウドで行うことよりも、はるかに大規模なオファーを用意する」とし、OTTを放送と統合した包括的なサービスを提供していくと語っている。

 

Tivoのプレスリリース

参考記事:Aereoが破産保護で知的財産売却へ 

 

 

 

 

 

 
 
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