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Tata Sky Launches 4K STB In India

1月13日

 

衛星事業者Tata Sky、インド国内初4K STBをリリース。 

クリケット大会の4K中継でデビュー

 
 

 

インドのDTH衛星事業者Tata Sky(タタ・スカイ)は国内初の4Kセットトップボックスの提供を発表した。

 

tatasky_STB

 

本STBはテクニカラー製で4Kp60/HEVCに7.1ch、Dolby Digital Plus対応。 8チューナーにHDMI2.0搭載。 Tataは2005年以来、同社のサービス向けのSTBとしてテクニカラー製を採用しており、 既に1100万台以上を国内に浸透させてきた。

 

 

 

 

2月14 日から開催されるICCクリケットワールドカップの試合をStar Sports チャンネルから4Kで中継放送する。 加入者はこの番組を新しいSTBを介して視聴できることになる。 このSTBはSDおよびHDチャンネルも視聴でき、またTata Sky MultiTVオプションを利用して追加のSTBとしても利用できるとしている。 既存の加入者には5900ルピー(約11300円)で提供される。

 

 

Tata Skyは昨年のFIFAワールドカップにてファイナル試合を4K中継した実績がある。 この時に、今回の4K STBの提供予定について発表を行っている。

 

Tata Skyの競合相手には、エアテル、デジタルTV、サンダイレクト、リアイアンス・デジタル、DDダイレクト+に加えて、Dish TVも存在する。 Dishも先週のCES2015にて4K STBを発表した。 事実、Tata Skyが提供している281チャンネルのうち、HDは未だ25チャンネルにとどまっている。 今回の4Kの打ち上げはいいが、クリケット4K中継の後に、4K番組が揃うのだろうかというコンテンツラインアップの疑問が残る。

 

 

|Tata Sky showing off 4K live broadcast in India |

 

 

 

 

 

 

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