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Aereo Allowed to Auction Its TV Technology

1月10日

 

Aereo、2月末に資産売却オークション 

 

 

 
 

 

ニューヨークの連邦破産裁判所は2014年12月26日、Aereoが同社の技術資産売却について、放送事業者達からの合意を得た後に競売にかけられる判決を出した。

 

Aereoは、米国最高裁判所が放送事業者達の著作権を侵害したと判決を出した5か月後の昨年11月に破産を申請していた。
同社は現在、米連邦破産法に基づく資産保護下にあり、CBS、NBC (Comcast)、ABC(ウォルトディズニー)そしてFOX(21センチュリーFox)の4放送事業者達が取引のプロセスを監視するという条件のもと、同社のストリーミング技術資産の売却を進められる。

 

ここまで来る前に、4放送事業者はAereoが資産売却をすることに反対の意を表明しており、12月15日には破産裁判所に異議を立てている。 Aereoが資産売却をすることで新たな資金を得て、似たような事業を別会社で始めるのではないかという憶測からだ。そうなれば著作権侵害といった今まで隔てた争いの第二幕が開かれてしまう。

 

ニューヨーク・マンハッタンにある米国破産裁判所からの資料によると、Aereoはストーキングホース型の資産売却として処理される。 Aereoは買い手であるストーキングホースと入札に関する時事の承認を求める権利を保持する。 最終的な入札の締め切りは2015年2月15日になる。 競売は2月24日に行われ、手続きが完了するのは3月11日。 4大ネットワークおよび親会社を含む債権者は、競売への参加も許されており、また競売プロセスの進捗情報を毎週受け取る権利を持つとしている。

 

米国破産裁判所からの資料

放送事業者からの異議所

関連記事:Aereoが破産保護で知的財産売却へ

 

 

 

 

 
 
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