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業界ニュース

 

 

DirecTV launches 4K UHD satellite

12月10日

 

ディレクTV、新衛星の打ち上げ成功で4K DBS準備

 

 

 

 

ディレクTVの新しい通信衛星ディレクTV-14が6日、南米仏領ギアナにあるギアナ宇宙センターから無事にローンチされた。  ディレクTVが次世代放送サービスとして掲げているUHD TVサービスのロードマップに、1つのマイルストーンが成されたことになる。

 

DirecTV-14

 

ディレクTV-14はアリアンスペースのアリアン5 ECAロケットにてGSAT-16と一緒に打ち上げられた。 ロケットは順調に飛行し、打ち上げから約28分後にディレクTV-14を分離。  現在は静止トランスファー軌道で移行しながら試験されており、最終的には西99度の位置に配置される。

 

本衛星には76基のKaバンド・トランスポンダーに加えて、初めて18基のリバースバンド・トランスポンダー(リバース変換)を搭載。 UHDに加えて、従来のHDTVサービスのバックアップや拡張にも使用される。

 

DirecTVは既に4K VODサービスを開始したが、4K DBSサービスについては、“2015年中”とまでに留めている。  11月から開始した4K VODサービスは、IP経由で行うもの。 サムソン製の4KスマートTVに専用Genie DVRが必要となる。

 

新衛星はDirecTV-14につづき、15号も2015年第一四半期に打ち上げられる予定。 

尚、ディレクTV-14はスペース・システムズ/ロラール社製。 サイズは5.0 x 2.2 x 2.4m、打ち上げ時の質量は約6,300kgと大型の衛星である。 設計寿命は15年と言われている。

 

DirecTV-15

 

 

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