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Television Industry Players Line Up To Support 4K UHD

11月30日

 

米家電協会、4K UHDを共通用語として認定 

 

 

 

米家電協会(Consumer Electronics Association :CEA)は11日、次世代テレビ製品、技術とコンテンツを表す共通用語として「4KウルトラHD」および「4K UHD」を使用することに合意したと発表した。 共通用語を用いることで消費者側に、業界の一貫性と、4K対応製品について明確に伝えられるとしている。

 

今回の共通用語を使用することに対して、デジタルエンターテイメントグループ(DEG)をはじめ、カスタム電子設計とインストール協会(CEDIA)、高度テレビジョンシステム委員会(ATSC)、映画テレビ技術者協会(SMPTE)、ホームシアタースペシャリスト・オブ・アメリカ(HTSA)とエレクトロニクス業界の購買流通をまとめるNATM Buying Groupは、CEAを支持していくとし、9月にCEAが発表した認定ロゴとともに各協会内外で広めていくとしている。 認定ロゴは製品部類によって2種類” 4K Ultra HD”” 4K Ultra HD Connecte”が用意されている。

 

CEAリサーチ調べ:"消費者側からみたUHDTVの可能性"

 

 

 

7月にCEAは4K UltraHD対応製品についての予測売上高を上方に改訂しており、2014年の4k Ultra HDディスプレイの出荷台数は80万台と過去に予測した48万5千台の遥か上回る数字を予測している。 売上予測は、昨年時(2013年総計)から517%も増幅した19億ドル(2254億円)である。

 

 

 

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