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業界ニュース

 

 

Samsung and M-GO Launch First US 4K VOD Service

11月13日

 

M-Go、米国初4K オンデマンドサービスの開始へ

 

 

 

 

日本国内でNTTぷららが4K VODサービス「ひかり4K」を先月末から業界先駆けて始めているが、米国ではNetflixやアマゾンはさておき、どちらのサービスプロバイダーも、インフラを整え、コンテンツを揃えてと、足踏みを揃えているようだ。 

 

そのような状況の中、オンラインビデオプロバイダーのM-Goが先を切ってサービス開始の発表を行った。M-Goが今年1月のCESにてテクニカラーと共に公にしていた内容だ。サブスクリプションモデルとしては米国で初めてとなる。
M-Goはテクニカラーとドリームワークス・アニメーションの共同出資で設立した、オンラインビデオサービスプロバイダーだ。

 

公式ブログからの説明によると、サービスは年内に開始する予定で、年内には映画やテレビ番組を100本ほど揃えるという。 1本あたりのレンタル費は現在のHDタイトルよりも1-2ドル程度プラスされ(HDタイトルは4ドル~6ドル)、購入となると現在のHDタイトルの平均価格15 ~ 20ドルに3-5ドルが加算される予定。 この4Kサービスは開始当初は、サムスンの4K UHD TVからでしか視聴できない。 アプリとストリーミングのデコーダーの関係だろう。 

  

今回のM-Goの発表は、衛星業者のDirecTVが第3四半期業績の発表の際に4Kサービス計画のアウトラインを報告した直後となった。 DirecTVもまた、専用DVR(Genie)にサムスンTVを受信機側として利用することで進めている。

 

余談だがM-GoとサムスンはVR技術でもいっしょに取り組んでおり、先日のIFA2014ではサムスンのバーチャルメガネ”Gear VR”に対応したM-Goサービスのブラウズアプリ“M-Go Advanced”を公開していた。 

サムスンのGear VRは12月に250ドル程度で発売される予定。 VR技術にはフェイスブックが今年初めに破格値段(約2100億円)で買収したOculus社の技術が用いられている。

 


 

 

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