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業界ニュース

 

 

Cinavia To Protect 4K Content

10月14日

4Kコンテンツ保護にCinavia技術が先行 

ソニー、シャープの4Kメディアプレイヤーで採用 

 

 

 

 

 

ソニーは、4Kコンテンツのコピープロテクトに、Cinavia(シナヴィア)著作権技術を採用している。

 
米国で今夏から発売が始まった、ソニー最新の4Kメディアプレイヤー「FMP-X10」は、4KブラビアTV専用のメディアプレイヤーという位置づけで、現在200以上の映画やテレビ番組が揃っているソニーのVideo Unlimited 4Kサービスや他に4Kテレビサービスを行っているNetflix、Amazonプライムサービスを通して、テレビに4Kネイティブコンテンツを再生できる仕組みになっている。 

 

このFMP-X10には、先代X1に続いてCinaviaコピープロテクションシステムが組み込まれている。 FMPシリーズは、国内ではプレミアムサービスチューナー内蔵の4Kメディアプレイヤー「FMP-X7」として今月半ばから発売される。

 

Cinaviaは4Kメディアプレイヤー内の映画やテレビ番組といった独占的コンテンツを認識し、コンテンツを不正コピーから保護する。  Cinaviaは本来、Blu-rayディスクや関連機器で採用されているコピープロテクション技術として知られており、独自のオーディオチャンネルに組み込む電子透かしとステガノグラフィに、AACS(Advanced Access Content System)とDRMを組み合わせたコンテンツプロテクトシステムは、Blu-rayエコシステムで独占的に組み込まれている。

 

AACS復号処理

現在、Cinaviaコンテンツ保護技術を採用している家電製品は1.6億台を超え、そのうちの約30%にあたる5500万台は昨年6月から1年間で増えた分だという。 Sony Playstation 4や Xbox One といった最新のゲームコンソールにも採用されている。 


4K関連ではAQUOS 4Kレコーダー「TU-UD1000」にもCinaviaが組み込まれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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