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業界ニュース

 

 

Panasonic HC-X1000 Boasts 4K UHD Recording at 60p

9月8日

 

IFA2014 : パナソニック、4K60p対応ENGスタイルのビデオカメラを発表。

SDXCカードに記録、ライカ20倍ズーム搭載

 

 

 

 

パナソニックがIFA2014にて、プロシューマ向けのENGスタイルの4Kビデオカメラ「HC-X1000」を発表した。

 

パナソニックは“4K”カメラを市場に投入するのは他社メーカーに比べて後発だが、反面、後から出すことで常に“業界初”に拘っている感がある。今回はSDXCカードで4K60pの映像が記録できるという部分が業界初の試み。デュアルSDXCカードスロットを搭載し、IPB形式で4K UHD(3840×2160)/60fpsを記録できる。ビットレートは150Mbps。

 

 

また、一番目を引くのは、DCI準拠のシネマ4K(4096×2160)とUHD準拠4K(3840×2160)両方ともフレームレート50p/60pに対応している点だ。

 

レンズはライカディコマーでレンズ鏡筒にはマニュアルリングも。NDフィルターを備え、また撮影自動設定するiAモードもついている。音声に関しては、XLR入力端子を備え、外部マイクで高音質録音が可能。

 

レンズ鏡筒にはフォーカス、ズーム、絞りの3つのマニュアルリングを持っている

 

LEDリングで記録が進行中であるかどうかが一目でわかる


1.266MピクセルのVF。で傾斜させられる


タッチパネル形式のLCDスクリーンはプッシュアウトで出てくるスライド形式で便利


デュアルSDカードスロット搭載


価格は$3,499で10月後半に出荷予定。 既にプリオーダーを開始している(日本国内は未発表)。

 

 

 

 

 

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