FONT
S
M
L
 
 
 
 
HOME  INDUSTRY NEWS
 
 
 
 
 
RSS
 
 
 

業界ニュース

 

 

Sony Korea Provides 4K Live Production To KBS For Asian Games

9月3日

 

ソニーコリア、KBSにアジア競技大会の4Kライブプロダクション機材を支援

韓・地上波UHD放送発展のための業務協約の一環

 

 

野田圭一ソニーコリア プロフェッショナル·ソリューション事業部社長(右)と
ギムソクヅKBS技術本部長(左) 【写真:ソニーコリア】

 

 

ソニースタイルのブログによると、ソニーコリアは、韓国放送公社(KBS)が2014年9月19日から仁川(インチョン)で始まる第17回アジア競技大会で実施する4K中継実験放送向けに、4K/UHDライブ制作機器を提供したという。 これは、5月20日に締結されたKBSと地上波UHD放送発展のための業務協約の一環として推進された。

 

4Kライブ放送用カメラPMW-F55を主要とした4Kライブ制作機器と技術を提供。 ソニーコリアは、機器との4K/ UHD製作のための技術者のサポートも行うことになる。
また、引き続き、国内のスポーツイベントをはじめとするさまざまな4Kコンテンツの撮影および製作活性化のため、国内の地上波の4K / UHD放送の早期定着のための技術もサポートしていくという。

 

今回の提供機材は、6月に実施された2014 FIFAブラジルワールドカップでの4Kライブ制作のシステム構築で使用された同じ機器になる。 
4Kライブ放送用カメラPMW-F55 4セットをメインに4KライブプロダクションスイッチャーMVS-8000X、4KライブXAVC制作サーバーPWS-4400、4KモニタPVM-X300など。

 

KBSは今回ソニーコリアから提供された4K / UHD機器を活用して、第17回仁川アジア競技大会期間中にバレーボールと体操競技を4K / UHDで製作し、これを現在進行中の4K実験放送用に編成してライブ放送をする予定である。

 

 

 

 

 

 

 

 

企業に関連する記事

技術に関連する記事

 

 
 
BACK TO TOP