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GoPro IPO Set To Trade On Thursday With $24 Share

6月25日

 

GoPro株、ナスダックで26日から取引開始。 

初値上限で家電上場 最大級デビュー

 

 

 

 

現地時間25日遅くにGoProの新規株式公開の初値付けが24ドルで決定した。 公開価格の予想21~24ドルの上限だ。 ティッカーシンボル“GPRO”で木曜日のナスダックで取引を開始する。 

 

当日はクラスA株1780万株(約4億2720万ドル)を公開、このうち890万株は同社が公開し、一部の株主がさらに890万株を放出する予定。 これにより、企業価値は30億ドル(約3000億円)近くになる見込み。

 

1991年に4.33億ドルを調達したバッテリー会社・デュアセル以来、家電企業からの上場では最大級デビューになる。 また、家電企業の新規上場は2011年のスカルキャンディー以来、3年ぶり。

 

GoProは、2009年7月にHeroというブランドでアクションカメラ製品を出荷して以来、900万台ものアクションカメラを販売した。昨年だけでも400万台も出しており、アクションカメラが一般ユーザーからプロ用途まで幅広く浸透していることが分かる。

 

先月申請したIPOによると、同社の13年通期の売上高は10億ドル弱、最終利益は6000万ドル。 過去4年間の売上高成長率は年率平均+149%にもなる。 3月末時点の債務残高は約1億1070万ドル。 GoProは調達資金を債務返済や投資に充当する。 

 

GoProカメラは非常に優れたコンポーネントで作られている。カメラセンサーには、同類製品を市場に投入しているソニーから供給してもらっている(IMX117)。またテキサス・インスツルメンツやクアルコムAtheros AR6233、Ambarella(アンバレラ)A7-H.264コーデックチップといった最前線技術のチップセットを採用している。

 

 

 

 

 

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