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業界ニュース

 

 

Additional Certifications Of The V-High Broadcast Operation In Japan

4月18日

 

モバイル放送向けV-High放送認定5社が業務認定証を受理

NOTTVに続くモバキャス新6チャンネルが2015年4月に放送開始

 

 

 

 

 

総務大臣の新藤義孝氏は2014年4月17日に、移動受信用地上基幹放送(V-High放送)に名乗りを上げた5社6チャンネルについて、その業務の認定証を交付した。 

 

現在V-High放送は、ジャパン・モバイルキャスティングの携帯端末向け放送サービス「モバキャス」から、mmbi(NOTTV)が放送しているもののみ。モバキャスは全国42カ所(33都道府県)の送信所からサービスを提供中で、世帯カバー率は77.4%だという。

 

V-High放送については昨年12月末に業務の認定申請受付を行っており、5社から6番組、12セグメントの申請があった。2014年4月9日に開催された電波監理審議会においては、総務省が申請のあった5社の業務認定を諮問し、認定することを適当とする答申を受けていた。今回は、申請の数が募集枠内(13セグメント形式のOFDMフレーム)に収まったため、絶対審査のみが行われた。

 

モバキャスでの番組放送サービスに申請した事業者および番組は、スカパー・エンターテイメントの「スカパー!モバイルTV(仮)」など、5社6番組。新番組は、2015年4月1日に放送を開始する予定。

 

並行して、ジャパン・モバイルキャスティングでは昨年夏に、より多くの放送事業者にサービス参入してもらえるよう、現行のサービス提供条件の見直しを発表している。

これらの改定は、2015年4月に放送事業者がサービスを開始できるように準備を進めているとのこと。

 

 

 

 

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