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Comcast Cable Head on 'House of Cards,' Sony Film Deal

3月10日

 

コムキャスト、ソニーピクチャーズとコンテンツ契約

オンラインストアでNetflix人気番組も販売へ

 

 

 

 

米国最大のケーブルプロバイダーであるComcast社(コムキャスト)が番組や映画作品のダウンロード販売に拍車をかけ、Appleやアマゾンのサービスの強力な対抗馬になりつつある。 同社は3月10日、ソニーピクチャーズ・ホームエンターテインメント社とライセンス契約を行うことを発表した。

 

映画「アメリカン・ハッスル」、「アメイジング・スパイダーマン」や既に放送をしているテレビ番組シリーズの「ブレイキング・バッド」や「ハウス・オブ・カード」などが同社のXfinity On Demandサービスから購入できるようになる。  Xfinity On Demandでの売り物は、DVD発売する前の作品も購入できることだ。また今回はNetflixのヒット番組ハウス・オブ・カードがNetflixの加入者でなくても観られるようになる。 1エピソードは1.99ドルで4月中旬から視聴可能になる予定。

 

ComcastはXfinity On Demandを昨年11月から開始した。 現在、Fox、ライオンスゲート、NBCU、ワーナーブラザースとは契約をしており、反面、ディズニーやドリームワークス、MGMのコンテンツは扱っていない。昨年末には「怪盗グルーのミニオン危機一発」のオンライン販売でトップに躍り出た。

 

Comcastは先日のディズニーが始めたクラウドサービスと同様、UltraVioletデジタルロッカー管理システムは利用していないが、利用者はComcastのXfinityサービスから退会しても、このコンテンツダウンロード販売サービスを利用できるという。 Xfinity加入者はコンテンツをXfinity Storeから購入、マルチスクリーンで視聴を楽しめる。

 

 

 

関連記事:コムキャスト、DVDリリース前の最新映画も販売するオンラインストアを開始

 

 

 

 

 

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