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Netflix And Hulu Seek More Contents

2月22日

 

NetflixとHuluのコンテンツ拡充と市場展開 

 

 

 

 

NetflixとHuluは今年もコンテンツ拡充の活動に一層の注力を図る。 Netfilxの今年のコンテンツへの予算として30億ドルを挙げ、最新の映画やテレビ番組シリーズの独占放送権と、そして何よりも"ハウス・オブ・カード"以上のヒットを狙った独自番組の制作費に充てるとしている。

 

2013年度の決算報告書によると、今後5年間のコンテンツライセンス契約について既存の契約持続を含めて72.5億ドルを予算に入れており、その中の30億ドルが2014年、33億ドルが2015年、16年と説明している。 2014年内の予算の10%にあたる3億ドルはオリジナル番組制作に充てる。 

 

"ハウス・オブ・カード"の次期シーズンの制作から、初の成人向けアニメ"epic series"やドリームワークスアニメーション配給の子供向けアニメ番組など。 同社はディズニーより"Star Wars: The Clone Wars"の配信権利を得て未放送分のエピソード6を含めて3月から米国、カナダで配信開始をすることを発表したばかり。 今回のスターウォーズのアニメ版も然り、以前よりリニア放送で放送中止となった番組をオフエアーで復活させる動きもみられる。

 

 

 

また最近のビジネスオンラインニュースによると、2024年の支払手形を2月中に販売して4億ドルの資金を調達するという。

 

また事業展開として、ヨーロッパ地域では英バージンメディアやスウェーデンのMSOcom と既に提携しているように、米国内の多チャンネル・ビデオ番組配信事業者(MVPD)と事業提携も計画している。

 

Huluでも同様に、コンテンツの充実の向上は欠かせない。 CBSとの提携で"Cheers"、スタートレックなど懐かしのテレビドラマやShowtimeの"The L Word"をHulu Plusで提供し、また最新のドラマのキャッチアップとして、"ブルーブラッド"や"エレメンタリ"の配信権利を獲得している。 

 

ディズニー親許の特権で、ナッシュビルの全シリーズの独占配信も行っており、"Doozers"や"ポケモン"といった子供向けの新しいアニメコンテンツもライブラリに続々と増やしていくとしている。

 

 

 

 

 

 

 

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