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NHK 8K Shooting Trial At Shochi And Viewing

2月19日

 

NHK、ソチでも8K-SHV撮影。 

現地でのパブリックビューイングも 

 

 

 

 

ソチオリンピックは冬季史上初めて、スーパーハイビジョン(SHV)フォーマットで納められる。 NHKはソチオリンピックでも8K-SHVで収録し、パブリックビューイングを実施する。  

 

現地ではオリンピックコンプレックス施設内に特別シアターを設け、オープニングセレモニーとフィギュアスケートのハイライトシーンを、パナソニック145インチディスプレイと22.2チャンネル立体音響で上映する。

 

中継車を設置し、今回は池上通信機が開発した8Kカメラ2台にそれぞれフジノンレンズ(5倍ズーム)とキャノンレンズ(10倍ズーム)をマウントして撮影。 また朋栄のFT-ONEカメラシステムで、スーパースローモーションリプレイも行う。

 

 

NHKが前回、8Kカメラを使って撮影を行ったのは、昨年ブラジルで開催されたコンフェデレーションカップだ。 オリンピックではフィギュアスケートという、サッカーとは動きもフォーカスポイントも全く違う競技の撮影に挑む。

 

NHKではオリンピック会場でのシアターのほか、東京でもNHKふれあいホールに350インチのスクリーンを設置して上映公開を行う。 初回は2月23日。 また2月28日から3月2日にもNHKふれあいホール(2回目)のほか、千葉・イオンシネマ幕張新都心、NHK名古屋放送局 R3スタジオにて同じプログラムを実施する。

 

 

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