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4K UHD Display 590% Up In Digital Signage Mkt In 2018

1月19日

 

4Kディスプレイ、デジタルサイネージ市場で昨年比590%の伸びの予測  

 

 

 

 

今月初めに開催されたCESでは70以上も新しい4K UHDテレビが登場しており、UHDパネルにおける市場拡大の見通しは明らかだ。  

 

米リサーチ会社のHISテクノロジーでは、広告や情報提供を展開するデジタルサイネージ市場においても著しく発展すると見込んでいる。 昨年、米ラスベガスのマッカラン国際空港に初めて4Kデジタルサイネージが公共の場に登場した。 これはLG 電子製の84型4K UHDディスプレイだ。そのあとにデルタ航空が搭乗ラウンジに4K UHD ディスプレイを採用、デジタルウォールペーパーとしてアップスケールしたコンテンツを再生している。

 

 

 
マッカラン空港にてLG電子製の4Kサイネージが登場

 

4K UHDデジタルサイネージを実現する技術として、米ジェスチャテック・システムズでは、4Kタッチパネルをマルチアレイに組める技術を開発した。 また 4K コンテンツをデジタルサイネージ向けに再生するプレイヤーには、米ナノテック・エンターテインメントのNuvola NT-1をはじめ、台湾のNexcomのNDiS M533 OPSやQNAPのiS-2840デジタルサイネージ・プレイヤーが登場している。 

4K UHDパネルの価格は、 Hisense、Seiki、 Skyworth、Changhong 、Haierといった中国テレビメーカー勢が、ソニー、LG、サムスンといったトップブランドに価格対抗してきている。

 

 

4K UHD TVおよび4Kコンテンツを浸透させるための技術を含めて4Kコンテンツの再利用的にも、コンシューマー市場はサイネージ事業に多いに影響してくる。 またUHDパネルの単価が下がる傾向も見えていることから、デジタルサイネージのようにコストに敏感な業界でも、今後の市場の成長と展開が期待される。 

 

 

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