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業界ニュース

 

 

Google Chromecast Now Supports HBO Go

11月22日

 

GoogleのChromecast、HBOの番組がテレビで視聴可能に。

海外への展開も。

 

 

 

米Google社がこの夏に発売したインターネットTVドングル「Chromecast(クロームキャスト)」は一時在庫切れになるほどの爆発的な人気を博し、その後の売れ行きも持続的に伸ばしている。

 

クロームキャストの価格は35ドル。テレビのHDMI端子に差し込むだけで、YouTubeやNetflix、Hulu、Google Playのムービーといったインターネット動画を、無線経由でテレビ画面にストリーミングするというもの。

 

 

映画放送専門の有線テレビHBOでは、同社の専用アプリ“HBO Go TV Everywhere”をクロームキャストに、いち早く対応させた。有料テレビの加入者は今度から、モバイルデバイスで観ていたHBOの番組などを画面の大きいテレビで観られるようになる。コムキャストやタイムワーナーケーブルでも、HBOと同じマルチスクリーンTVサービス用のアプリを持っているが(Xfinity TV Go と TWC TV)、クロームキャストに対応する予定は見えていない。

 

Comcast Xfinity TV Go app

 

HBO Goは現在、iOSおよびAndroid対応スマートフォンとタブレットのほか、Apple TV、Roku、Xbox 360、アマゾンのKindle FireとサムスンのスマートTVに対応している。 

 

Googleは、このクロームキャストの人気の勢いを、できるだけ早く海外にも向けたいようだ。背景には同社の人材募集の動きがある。最近になって同社では、英国でのクロームキャスト専門の技術担当マネージャーを募集しており、またヨーロッパ(英国、フランス、ドイツなど)地域においては、各国で製品マネージャーを配属した上、国境の垣根を越えて、クロームキャストを含む製品マーケティングチームを結成している。中国、韓国においても、専門の技術担当マネージャーを募集しているという。

 

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