FONT
S
M
L
 
 
 
 
HOME  INDUSTRY NEWS
 
 
 
 
 
RSS
 
 
 

業界ニュース

 

 

Seattle Cinerama To Install Christie Laser Projection

9月30日

 

シアトル・シネマラが業界初の4Kデジタルレーザープロジェクターを導入

 

 

 

レーザーを光源に使ったプロジェクター技術は、シネマ市場でも注目されつつあるが、まだ導入事例がなかった。  今回、米国のシアトル・シネマラ・シアターが業界初として、デジタルレーザープロジェクターを導入する。 導入するのは、クリスティ・ディジタル社製のDCI準拠の4Kデジタルレーザープロジェクター。 商業用としてのレギュレーションがレーザー照明のものと重なるため、 クリスティは販売するにあたりFDAの認可が必要となったという。

 

レーザー光源のプロジェクターはシステムの起動が早く、発光持続時間が長い。 シネマラの目標は、このクリスティのレーザープロジェクターで3D投影でも60000ルーメンという高輝度で色再現を実現することだ。 

 

クリスティは今年の初めに、レーザープロジェクターのパブリックテストとして、米カリフォルニアのバーバンクにあるAMCにて、「G.I. Joe: Retaliation」の上映を行っており、また昨年のIBC2012でも、映画作品「ヒューゴ3D」を27.4x9.1メーターのスクリーンに投影した実績がある。

 

今回の導入は既存のプロジェクターの入れ替えとなる。 シアターでは、幅20メーターのスクリーンに投影する。 遅くても来年3月までには、リニューアルオープンする予定。 

 

 

 

 

 

企業に関連する記事

技術に関連する記事

 
 
BACK TO TOP