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業界ニュース

 

 

GoPro4 Expectation Goes To 4K 30fps

9月18日

 

GoPro Hero4のスペック、4K@30fpsへの期待。 

720p@240fpsのスーパースローや多重露出HDRも 

 

 

 

GoPro Heroの次世代モデルのスペックが注目されている。 現行モデルGoPro Hero3が発表されたのは昨年の10月だ。 GoPro Hero4も同じタイムフレームであれば来月となる。

既存のモデルに実装されているSoCのプロバイダーAmbarella(アンバレラ)社は、GoPro3に採用されているプロセッサの次世代版を今年のCESで発表している。 量産時が次世代GoProモデルのロードマップと合うことが期待感を大きくする。

 

 

CES2013にて。 4Kデータをソニー4K UHDTVにディスプレイ

 

GoPro Hero3ブラックモデルには、アンバレラのハイブリッドDV/DSC 1080p60 カメラ用A7が、ホワイト&シルバーにはハイブリッドDV/DSC カメラ用 A5Sが採用されており、両チップともサムスン社製の45nm CMOSプロセスで構築されている。

 

Hero4で採用されるイメージプロセッサはアンバレラのA9 4K UltraHD Socだ。

高速マルチタスク処理に優れたARM Cortex-A9 プロセッサ(デュアルコア)とサムスン社製の32nm HKMG(High-K Metal Gate) 仕様のCMOSプロセスが搭載されており、4Kp30、1080p120、720p240という、既存モデルの倍のフレームレートでの映像記録が可能となる。 

 

 

そして1080p120であれば1080p60のHDRの映像記録も可能になるようだ。 2ワット以下の低消費電力で4Kp60をキャプチャできるとしている。 A9のデータシートによると、機能にはスーパーHFRモード、多重露出HDRとWDRトーンマッピングなどが挙げられる。

 

以下がAmbarella A9 Ultra HD SoCの主な仕様だ。

 

  • * 4K Ultra HD H.264 エンコーダ
  • * B-フレームのハイプロファイルスーパーHFRモード
  • *1080p120 、720p240
  • *700メガピクセル/s 、オーバーサンプリング
  • *多重露出HDRとWDRトーンマッピング
  • *手ブレ補正(EIS)
  • *動き補償時間フィルタリング(MCTF)の改善とシャープ化 WiFi 接続
  • *リモートビューファインダー、プレイバック
  • *ソーシャルメディアへのダイレクトアップロード

 

 

A9データシート→

 

 

 

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