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業界ニュース

 

 

Sony Introduces 'Lens Type' Camera for Smartphones

9月10日

 

ソニー、新発想・レンズスタイルカメラを発表。 

無線接続でスマートフォンがサイバーショットにも。 

 

 

 

ソニーから、IFA直前に流出されたPVビデオが話題になった、レンズだけの外観を持つサイバーショット「DSC-QX10」「DSC-QX100」が発表された。

QX10 / QX100は、レンズとセンサのみで構成されており、ファインダーや操作はWi-Fi-で接続したスマートフォンから行うようになっている。 また近距離無線通信技術NFCでも利用できる。  

 

QX10 / QX100

 

 

スマートフォンがビューファインダーになる。

 

ソニーは、IFAで発表したXperiaの新フラッグシップ「Xperia Z1」との最強コンビネーションをアプローチする。

 

 

QX10 は1820万画素で、 センサは1/2.3インチ。F3.3 - 5.9 ソニーGレンズで、ズームは最大10倍。 本体の重さは105g。 価格は249ドル。

QX100 は2020万画素で、RX100 MII 同等の1インチセンサ、F1.8 - 4.9 のカール・ツァイス レンズ搭載。ズームは最大3.6倍。本体の重さは165g。 価格は499ドル。

両モデルとも、BIONZイメージプロセッサを搭載。 動画(1440x1000@30fps)も収録でき、スタビライザー“光学スティディショット”を採用している。

 

スマートフォンに装着して使うには、専用アクセサリを使う。 スマートフォンとカメラの間はWiFiで接続し、専用のアプリ“PlayMemories”をスマートフォンにインストールして使う。 スマートフォンがデジタルカメラのような外観になるが、レンズ部分が重いので多少バランスが難しい。 ただカメラ本体には三脚が取り付られるので、固定して撮影することでアンバランスは補える。

ヨーロッパでは今秋から発売開始されるが、日本での販売予定はまだ発表されていない。

 

ソニー製品紹介ページ(ソニーUK)

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