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業界ニュース

 

 

Digital Garage and Dentsu Co-founded "Dentsu Science Jam"

To Incubation Advanced Technology

8月1日

 

電通とデジタルガレージ、「電通サイエンスジャム」を共同設立、

最先端技術をビジネス化 

 

 

 

デジタルガレージと電通は8月1日、最先端科学の研究成果をビジネス化していくための新会社「電通サイエンスジャム」を設立したことを発表した。 8月7日から営業を開始する。

 

「電通サイエンスジャム」では、優れた研究成果を挙げている科学者・研究者を見いだし、こうした科学者・研究者と連携を図りながら、機動力とノウハウを生かした製品・サービスの開発を独自に行っていく。 第1弾として、脳波の計測/分析に関する研究の第一人者である慶応義塾大学 理工学部の満倉靖恵准教授と連携し、事業開発を行う。 

電通は認知神経科学の研究成果と産業界の活動の結合を目指す、いわゆるニューロ・マーケティング分野に興味を示しており、昨年11月には、脳トレで有名な東北大学の川島隆太教授らとともに、認知神経科学から新産業の創生を目指す産学連携組織「スマート・エイジング・ラボ」を設立している。

これまでも「neurowear」プロジェクト目下、“脳波コミュニケーションツール「necomimi(ネコミミ)」”、“音楽レコメンデーションエンジン「mico(ミコ)」”などを開発している。 

 

電通サイエンスジャムの資本金は1億8,000万円で、電通66.7%、デジタルガレージ33.3%の出資となる。代表取締役社長には、電通コミュニケーション・デザイン・センター 専任局長の細金 正隆氏が、代表取締役には、電通コミュニケーション・デザイン・センター事業開発ディレクターの神谷 俊隆氏が就任する。

 

 

 

 

 

 
 
 
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