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OpenReflex, Open-Source 3D Printed SLR Film Camera

7月25日

 

3Dプリンターから生まれたSLRカメラOpenReflexが話題に 

 

 

 

 

個人がデザインして3Dプリンターで作ったアナログカメラが話題になっている。

レオ・マリウス氏が企画・デザインして3Dプリンターで印刷したオープンソースの35mmフィルム用SLRカメラOpenReflexは、汎用レンズをマウントでき、実際に撮ることができる。

 

ほとんどのメーカーが製造を辞めた懐かしいアナログ式カメラだ。 

ビューファインダーがついており、メカニカルシャッターの速度は1/60秒。 独自のマウントリングとペアリングすることで、ほとんどの汎用レンズに対応できるという。

 

 


それぞれのカメラ部位はABS樹脂対応の3Dプリンターで作ることができるという。 全部をプリントするのに15時間程度。 個人ホビーレベルで2時間もあれば組み立てられるという 。

 

 

マリウス氏は、オリジナルカメラ製作に興味がある人たちに向けて、オートデスク傘下の Instructablesサイトに企画をすべて公開している。 

素材は30ドルもあればおつりがくる。 印刷時間に1日あれば十分なので、プリント機がなくてもレンタルという方法もある。

 

 

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