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DreamWorks and Netflix in Deal for New TV Shows

6月20日

 

Netflix、ドリームワークスとオリジナル番組コンテンツで契約。 

第一弾はターボ。 シュレック、カンフーパンダなど続々と人気キャラクターが登場。

 

 

© DreamWorks Animation/20th Century Fox

 

 

NetflixはドリームワークスSKGとオリジナル番組制作に関して複数年契約を交わしたことが明らかになった。 この契約により、合計300時間以上のドリームワークス制作の映画作品からのスピンアウト番組やオリジナル番組がNetflixで登場する。 

契約期間や契約金に関しては開示されていないが、Netflix始まって以来、オリジナル番組の契約としては最大規模であると言われている。  発表当日には、Netflixの株価が先日よりも7%も上昇した。 

 

Netflixのほか、Hulu、AmazonそしてIntelといったOTTビデオサービス事業者たちが繰り広げるコンテンツ拡充は激化しており、ライセンス取得に費やす金額も莫大なものとなっている。

 

この夏に劇場公開される「ターボ(Turbo)」は、Netflixでオリジナル番組化され、「Turbo:F.A.S.T.」となって登場する。 放送開始は12月の予定で、プリミア放送が来月に実施される。 

 

そのほかにもシュレックやマダガスカルといった人気映画作品のキャラクターを使った番組が来年初頭に放送される予定で、最新映画作品「ザ・クルーズ (The Croods )」、そしてドリームワークスが昨年買収したクラシック・メディアが所有する映画作品「キャスパー」やテレビアニメ「近眼のマグー (Mr. Magoo)」といったクラシック作品からのキャラクターも登場する番組も計画されている。 

 

ドリームワークスでは、今回のNetflixのケース以外にも、キャラクターのフランチャイズを展開しており、現在4つのテレビ番組に登場している。 3つはニコロデオンで、1つはタイムワーナーのカートゥーンネットワークで「ヒックとドラゴン(How to Train Your Dragon)」を提供している。

 

 

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