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Toshiba Unveils 9 Series 4K/3D TVs

3月29日

 

東芝、4K/3D対応テレビ 3モデルを海外に投入

~クラウドサービスも強化

 

 

 

 

 

東芝がCES2013で掲げた、2013年のテレビ戦略「クラウドサービス+4K大画面」が、 58/65/84型でこの夏に発売する。 このニュースは英国発のもので、ホームエンターテイメントの新製品の1シリーズとして発表された。

 

記者発表で登場したのは、9シリーズのモデル 84L9363、 65L9363 と58L9363 。 スクリーンサイズは、213cm (84”)、 165cm (65”) と146cm (58”)。 84/65型はLG製のFPR IPSパネルを採用。 

新映像エンジンの「REGZA ENGINE CEVO 4K」を搭載、本製品にはAMR(アクティブモーション&レゾリューション*日本では”アクティブスキャン”)技術を800コマ/秒対応へ向上させ、スポーツなどで見られるハイスピードな動きでも、残像を抑えて非常にスムースで鮮明なシーンを映し出す。
また3Dにも対応し(84/65はパッシブ、58型はアクティブシャッター方式)、さらにDVDやブルーレイの2Dコンテンツを3Dに変換して、3D立体視視聴することも可能。

3DはHDをスケールアップして表示させるが、4Kは水平走査線が2160であり、片目1080としてフルHDの3Dを視聴できることになる。 デプスコントロールも視聴側で可能となっている。

 

ユーザーインターフェースは、テレビガイドから、ソーシャルネットワークや、 Netflix, Vimeo、YouTube、欧州で人気のVODサービスAcetrax Movies、 BBC iPlayerなど、東芝が展開しているポータル”クラウドTV”サービスを統合し、トップのシンプルなホームスクリーンからアクセスできるようになった。 これは専用コントローラでも活かされ、ホーム、テレビガイドなど、ボタン一つで操作できるようになっている。 また、スマートフォン、タブレット用の番組表アプリ「メディアガイド」(Rovi社開発)にも対応する。

 

 

HDMI入力は4系統でネイティブUHD対応、そのうち1系統はHDMI-MHL対応になっている。  Wi-Diを搭載しており、ワイヤレスで家屋内にあるモバイルデバイスなどにコンテンツをストリーミングすることができるほか、USB外付けHDDへの録画機能もついている。

欧州での発売時期は今夏を予定。 価格はまだ発表されていないが、東芝側では市場に投入されている他社メーカーの製品とほぼ同等、という。

 

 

 

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