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Apple Working On A Wearable Smart Device 'iWatch'

 

2月20日

 

Apple、ウェアラブル・スマートデバイス" iWatch" を試作中~米報道より

 

 

 

米Appleがウェアラブルな腕時計型デバイスを試作しているという噂を 今月10日(現地時間)にニューヨークタイムズが取り上げて以来、ロイターやCNN、ブルームバーグなど米各メディアが情報を収集し始めている。

 

ウォールストリート・ジャーナルでは、Appleの製造委託先である台湾の鴻海精密工業(Foxconn)がAppleと、このウェアラブル腕時計型デバイスで使われると思われる技術を一緒に進めているという。

 

噂となったデバイスは今やiWatchと仮称され、ブルームバーグではAppleが100名体制で開発を進めていると報道している。 

 

ウェアラブル技術はブームとなっている。

2007年にAppleのiPhoneが2007年に登場して以来、タッチスクリーン式のスマートフォンやタブレットがGoogle、サムスン、マイクロソフトなどから次々に市場に投入されている。

 

そして最新デバイスとして期待されている、AR機能を実装したGoogleのウェアラブル・グーグルメガネは、2014年中にリリースする予定である。 

また、ウェアラブル・フィットネス機器もセンサーを活用した心拍数をはじめ、身体の動作を計るツールとして、フィットネス市場に拡充しつつある。 さまざまな機器が登場しており、順調に市場で成長しているが、iWatchはこの市場に突風を巻き起こす可能性も無視できない。

 

一般的に出回っている”スマートWatch”は、スマートフォンやタブレットにBluetoothで接続できるアクセサリ的存在以上にはなっていない。 

試作段階とされるiWatchはiOSベースで、センサー機能、長時間バッテリー、ボイス認識といったモバイルコンピューティング技術をフルに盛り込み、他のウェアラブルセンサーや機器のエコシステムとコンパチブルに動作する、パワフルなハブ的な製品になると予測される。

 

元Appleのスタッフで現在は技術コンサルタントとして活動している、Bruce Tognazzini氏はブログに「iWatchはAppleのエコシステムにある’点と点’を結ぶ、所謂ギャップを埋める存在になるだろう」と語り、iWatchの仕様の予測をしている:

 

- Appleブランドのクールなデザイン

- ワイヤレス充電

- iWatchにiPhone連携とSiriのメニューボタンがインターフェースに搭載

 

|| キラーアプリケーション

- 保障された個人認証

- iPhoneとの連動(iPhoneが手元から離れると警告音で知らせるモード、電話が鳴るとiWatch側で電話元の名前などを知らせる)

- NFC対応で自動支払い

- フィットネスモード

- iPhone,iPadのミュージックコントローラ

 

|| アプリ

- ホームデバイスコントローラ(テレビ、電気など)

- Maps appの3Dマップ修正機能

- オブジェクト認識

- iWatchでオブジェクトを指すとSiriが対象物の情報を知らせる

 

 

 

 

 

 

 

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