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業界ニュース

 

 

EYE IO Received Indudtry-First THX® Certification For Digital Cinema HD Video Quality

2月12日

 

EYE I/Oのビデオ圧縮技術、デジタルシネマHD画質としてTHXより認定

~業界初代認定エンコーダー

 

 

 

映像圧縮符号化技術を開発している米Eye I/Oのビデオエンコード画質が、インターネットの超低帯域幅でも優れたデジタルシネマのHD画質を実現できるとして、ストリーミング市場で初めてTHXから認定を受けたことが明らかになった。

 

THXは、映画館やAV機器およびDVDやビデオグラムなど、ソフトのマスタリングのクオリティチェックを行っている。 1983年にルーカスフィルムの1部門として設立、現在はスタジオを5か所でソフトチェックを行っている。  THX社が規定する色やノイズ、音響など多岐にわたる基準に対して品質をクリアした劇場やAV機器、DVDなどには、認定としてTHXマークの表記が許される

 

現在、デジタルシネマからシネマコンテンツ、そして3D、4KウルトラHDTVまでクオリティチェックの対象としている。 

 

EyeIOは今回、THXの専門家による厳密な検証過程を通り、新しくTHXが設定した”THX認定デジタルシネマ・エンコーダー”として認められた。 ストリーミングコンテンツにおいて、”HDクオリティ”の規定は明確になっておらず、今まではブルーレイでの視覚的画質と比較する以外に方法がなかったとしている。

 

THXの検証プログラムでは、大きく分けて6カテゴリに46項目の重要なデータ検証があり、ハリウッドの大手スタジオ6か所で制作されたテスト用素材をエンコードして画像品質を調べる。 EyeIOのH.264第一世代のエンコーダは5.8Mbpsのビットレートでの画像品質において、100点のうち95.528というハイスコアを収めた。

 

EyeIOでは、4K映像のインターネット配信向けのエンコード技術を実現しており、また揃って先日にはHEVC(H.265)方式が正式に標準規格化されたことで、今後のデジタルシネマ画質のコンテンツストリーミング配信の展開に注目が寄せられる。 ちなみにNetflixでは、EyeIOのH.264技術を第一世代から採用している

 

 

 

 

 
 
 
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