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Netflix Signs Deal for Warner Brothers, Turner Broadcasting Content

1月16日

 

Netflix、ターナー&ワーナーとも複数年コンテンツライセンス契約を締結。テレビ番組コンテンツ拡充へ

 

 

 

 

米Netflixは1月15日、米ターナーブロードキャスティングおよびワーナーブラザーステレビジョンとコンテンツライセンスを複数年で契約したことを発表した。

 

3月30日からNetflixで、カートゥーンネットワーク、ワーナーブラザースアニメーション、アダルトスイムからの最新テレビアニメ番組が見られるようになる。 また、TNTで続編を放送している人気テレビドラマ「ダラス」(制作はワーナー・ホライゾン)のシーズン1・2についても独占的に契約成功したようで、2014年1月から解禁となる予定。

 

dallasTNT

Dallas - TNT

 

同社は1月7日にもワーナーブラザースと、最新人気テレビドラマ8作における独占的なストリーミング配信権利を獲得している(米国内のみ)。 配信権利を獲得できた作品は、J・J・エイブラムスが製作総指揮を務める「レボリューション」、シガニー・ウィーヴァー主演の「Political Animals」、ウェスタン・サスペンス「Longmire」、 米ABC放送の超常現象スリラー「666 Park Avenue」、ケヴィン・ベーコン主演の「The Following」、「チャック」、「フリンジ、」「ザ・ホワイトハウス(原題:The West Wing)」。

 

また昨年末12月においては大手ディズニーともコンテンツライセンス契約を成功させており、2013年よりディズニークラシックのアニメーション作品などが視聴できるようになる。 

Netflixは過去にStarzとの契約下でディズニー作品を配信する権利を持っていたが、昨年2月にStarzとの契約が終了したことで、Netflixの作品ラインアップからディズニー作品が消えていた。 

また新たに締結した契約によると、2016年より、ディズニー、ウォルトディズニーアニメーション、ピクサー、マーヴェル、ディズニーネイチャー配給の新作実写およびアニメーション作品をマルチデバイスへ配信できるとしている。 

ディズニーが制作するスターウォーズ“エピソード7”も、2016年にはNetflixからマルチデバイスで配信されることになる。 

 

 

 

 

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