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業界ニュース

 

 

Time Warner Cable, Roku team up on Internet video service

1月9日

 

TWC、Rokuとタイアップ、テレビ番組300チャンネル以上のストリーミングTVを開始

 

 

 

 

米国三大ケーブル事業者であるタイムワーナーケーブル(TWC)は米Rokuと提携し、TWCサービス加入者に向けて、新たなストリーミングTVを提供する。 両社が米ラスベガスで開催されているCES2013にて発表した。

 

新サービスは、従来のモバイルデバイスで番組を視聴できるTWC TVを、今度はRokuデバイス経由でテレビセットにもストリーミング視聴できるようにするもの。 TWC専用のセットトップボックスとは別に、Rokuデバイス経由でテレビをインターネットTV化し、TWCが提供できるテレビ番組をストリーミングで視聴できる、つまりTWCの新しいOTTサービスとなる。

 

対応できるRokuデバイスには、Roku 2 プレイヤー、 Roku HD (model 2500R) 、 Roku LTプレイヤーや、最近新しく市場投入した、スティック型のストリーミングプレイヤーRoku Streaming Sticが揃う。

 

 

TWC TVは現在、iPadやiPhoneなどのiOSデバイス、Android OSデバイスとPCで視聴できる。 視聴できる地域は米国の29州で、提供番組のラインアップは州によって変わるが、昨年8月において最大316チャンネルのライブテレビ番組が提供されている。

 

Rokuは2008年、Netflixをテレビセットへストリーミングしたのが最初だ。 当時は1チャンネルのみだったという。 そして現在は、TWCとの提携を加えて、総計700チャンネル以上を数百万種類の端末に向けてストリーミングをしている。 今春内にはTWC TVのほか、 Amazon Cloud Player、Big Fish、Blockbuster On Demand、FOX NOW、 iHeartRadio、 PBS、 Spotify およびVEVOのストリーミングサービスも開始する予定だ。

 

 

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