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Google Maps for iPhone is here, Streight top on FreeApp ranking

12月14日

 

Google、iOS向けGoogle Mapsアプリをリリース。

数時間後には各国AppStore無料アプリランキングでトップに

 

 

GoogleMapsApp

 

 

米Googleは12月13日(現地時間)、iOS向けのGoogle Mapsアプリをリリースした。日本語を含む29か国語に対応、40か国で配布されている。

 

  • □ iTune: https://itunes.apple.com/JP/app/google-maps/id585027354?mt=8

 

本アプリは、インターフェースのデザインをはじめ完全に最初から開発されたネイティブアプリだ。 またSDKも即リリースされており、開発者は自分のアプリにGoogle Mapを自由に組み込むことができるようになっている。

 

Andorid版よりも簡潔化され、リアルタイムの交通情報に基づいたナビゲーション、乗換案内、徒歩ルート検索、ストリートビュー、お店フォトなど、主要な機能が搭載されている。 対応環境はiOS 5.1以降で、音声検索およびiPodにはまだ対応していない。

 

AppAnnieより。 12月13日時点で各国NO1になっている。

 

本アプリはリリース後、瞬く間に各国で「App Storeで最もダウンロードされた無料アプリ」の1位にランクインした。 (AppAnnieの2012年12月13日現在)ユーザーからの評価も高く、iOSユーザーがいかにGoogle Mapアプリを待ち焦がれていたかが解る。

 

AppleがGoogleから断ち切ってiOS6にバンドルした独自のマップは、リリース直後から多くのバグが発見されてiOSユーザーから大きな不満を呼んだ。 その後、Apple側は CEOティム・クック氏の謝罪文をはじめ、マップ開発チームのトップを変えてマップ改善に勤しんでいる。 iOS 6が発表された直後にAppleがFind Maps for Your iPhoneという地図アプリ紹介ページを設けている。 しかしGoogleマップAPIを使っているアプリは一切紹介していない。 

 

iTuneのGoogle Mapsページには、「正確で使いやすい地図をぜひご利用ください。」と説明されている。

 

ティム・クックCEOは、先週ブルームバーグ・ビジネスウィークの取材にて独自マップの開発についてこう語っている:

「我々が独自のマップを開発した理由は、(マップ)これを見て、「ユーザーは(マップを)どのようにしたいだろうか、どのようにしたら喜んでもらえるか?」と考えたところからです。 ターンバイターンは良いだろう、音声ナビゲーションは良いだろう、フライオーバー(3D表示)は良いだろう、と。 優れたユーザーエクスペリエンスは何かというリストを作り上げていました。 そして我々自身でマップを作らなければ、これらは実現できないだろうと。 それ以外にないと思ったのです・・・しかし現実は我々の期待どおりには進みませんでした。 我々は失敗しました。」

 

 

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