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Buffalo Bills add Ikegami HDK-55 Full Digital HD Cameras

11月28日

 

池上の最新UnicamHDカメラ、NFL本拠地 ラルフ・ウィルソン・スタジアムで活躍

 

Ikegami_RalphWilson

 

 

 

米NFLのバッファロー・ビルズのホームスタジアム、ラルフ・ウィルソン・スタジアム(ニューヨーク)では、池上通信機株式会社がこの6月に発売した、放送業務用HDTVドッカブルカメラUnicamHDシリーズの最新モデル「UnicamHD HDK-55」を2台導入し、今季のNFL試合の放送をメインにフィールドで使っている。 

 

毎週日曜日に行われるNFLの試合では、カメラからの映像を球場にある、縦 10.2m×横 25.2mの三菱電機製1070型オーロラビジョンへ映像を映し出すほか、ハイライト番組やウィークリー番組の映像素材として使われている。 

ラルフ・ウィルソン・スタジアムでは、以前からフィールドに同社製のマルチパーパス3CCDHDTVカメラ「HDL-45A」を設置している。

 

HDK-55は、230万画素2/3型AIT CCDを採用し、S/N 60dBの高画質、F10 / 2000 lxの高感度を実現している。  16-bit A/Dコンバータ、最高38bit内部処理(演算)により、暗部からハイライト部まで階調性の高い映像を表現。そして、独自フォーカスアシスト機能により、現場のカメラ操作をサポートする。

バッファロー・ビルズ専属の映像プロダクションのディレクターによると、一試合が昼から夕方暗くなるまで続く中、カメラ設定を頻繁に変えることなく昼夜連続の撮影ができ、なおかつフリーランスのカメラオペレーターが簡単に扱えるカメラが必須だったという。 「最初のホーム試合の当日、カメラクルーにHDK-55の主要な操作方法を教えただけだったが、現場で必要な操作はすべて把握できていた。」と、専属映像プロダクションのディレクター スティーブン・アスポスト氏は、HDK-55の操作性について評価している。 

 

HDK-55はコンパクトなヘッド部分と、ドッカブル構造で光およびTriaxケーブル接続によってアダプタを選択でき、スタジオカメラやワイヤレスカメラといった様々な運用に対応できる柔軟性も特徴的といえる。

 

12月2日は、バッファロー・ビルズのホームゲームがラルフ・ウィルソン・スタジアムで行われる。 対戦相手は、フロリダに本拠地を置くジャクソンビル・ジャガーズ。

 

 

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