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Globus Cinema Becomes First Theatre in India to Install Sony SRX R320 4K 3D Digital Projection System

11月26日

 

グロバス・シネマのデジタル3D化、ソニー4Kデジタルシネマ上映システムが採用- インド初

 

globus_cinema

 

 

 

インドのムンバイにある独立系劇場のグロバス・シネマでは、ソニー製「SRX -R320」4Kデジタルシネマ・プロジェクターを採用し、3Dデジタルシネマとしてリニューアルした。 インドでの映画館としては、初のSRX- R320採用だという。 

 

これはシアター施設全体のデジタル化による機材見直しの一環で行われた。 全体のインテグレーションと工事を手掛けたのは、インドのPatel India社である。 3D上映用のシステムとして、シルバースクリーンに張り替え、オーディオシステムには、米Datasat Digital Entertainment社製 AP20デジタルオーディオプロセッサを導入した。 グロバス・シネマでは、ハリウッドからの最新3D作品をいち早く上映することが目標だったという。 

11月23日からは、「ライフ・オブ・パイ / Life of Pi」(2014年1月末公開予定)を3Dで上映している。

 

ソニー社製SRX R320は、DCI(Digital Cinema Initiative)準拠のデジタル4Kデジタルシネマ・プロジェクターで2010年から世界各国で採用されている。 独自開発の超高精細反射型液晶ディスプレイデバイス「4K SXRD (Silicon X-tal Reflective Display)」を搭載し、 L/R用の2Kの画像を同時に出す方式で、米RealD社の3Dデジタルシネマシステムを用いて水平解像度2048画素(最大)の3D上映に対応する。 

 

米ソニーは、6月にスペインで開催されたCineEurope 2012にて、新しい4Kデジタルシネマ上映システム「SRX-R515P」を発表している。

 

SRX-R515Pは、DCI準拠な上、次世代規格ハイフレームレート (HFR:48P/60P) に対応できる。 SRX R320よりも一回りコンパクトな筐体サイズで、今月の米国市場出荷開始とともに、アイルランドのスパーリング・グループ・シネマ(Spurling Group Cinema)が運営する、ダンガーヴァン(Dungarvan)にあるシアターに最初の1台が設置されるという。

 

 

SRX-R515について→

SRX_R515

 

SRX-R320について→

SRX_R320

 

 

 

 

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