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Apple Shocks Everyone with iPad 4, iPad Mini Unveil

10月24日

 

会場ショックの声。 Apple、iPad4とiPad Miniを同時発表

 

Philip_One-Hand-iPadMini

 

 

Appleの新製品発表会が現地時間10月23日の10時より(日本時間24日2時)、米カリフォルニアのサンノゼシアターで始まった。 ステージに登壇したのは、ティム・クックCEOとワールドワイドマーケティング担当シニア•バイス•プレジデントのフィリップ•W•シラー氏。

 

シラー氏による、新13インチMacBook Proと超薄型iMacの発表が先になった。 

その後、クック氏がステージに戻り、iPadが先週までに1億台販売されたことを発表した。 先月までの統計によると、App Storeの全アプリ数70万本のうち27.5万本はiPad専用だという。  タブレット製品でのWebトラフィックにおいては、iPadが91%も使われていることもグラフで紹介。 教育市場でのiPadの活躍やビジネス市場での展開などiPadの市場プレゼンスをアピールした後、iPad Miniへトピックを促すと誰もが思っていた。

 

■ iPad 4の登場

 

 

しかしスクリーンに映し出された文字は「iPad 4th Generation」。

旧”New iPad"よりも2倍のパフォーマンスを振るうA6X チップが実装されたiPad 4が発表された。 ベゼルはiPhone5と同じく軽量アルミ製、カラーは白黒の二色。 9.7インチRetinaディスプレイを装備し、フロントには720pで映像収録ができるFace Time HDカメラ、リアにはiSightカメラが搭載されている。

最新ネットワークのLTE、そしてWi-fiデュアルバンド(802.11a/b/g/n 、5GHz)に対応。 またUSB/SDケーブル、HDMI/VGAケーブルも最新のLightningになった。 バッテリー駆動時間が10時間までと長くなったことも大きな利点だ。

 

 

価格は16GB/WiFi で据え置き499ドル。16GB/4G対応モデルは629ドル。 購入予約はWiFiモデルが今週金曜日(26日)から受け付けており、出荷は11月2日より開始予定。 4G/LTE対応モデルはその後となる。 今回は日本を含む米国以外の国も、同時スケジュールとなる。

 

 

 

■“鉛筆と同じ” 厚さ7.2㎜の iPad Mini

 

 

スクリーンに映っているiPadがターンテーブルのように回転し、背後に背中合わせにくっついていたiPad Miniの顔が表に現した。 

「片手で持てるiPad」として紹介されたiPad Miniは、厚さ7.2㎜とiPadより23%ほど薄くなった。 重さはiPadのほぼ半分の約308グラム。 ディスプレイは7.9インチのRetinaディスプレイでiPad2と同じ解像度の1024x768ピクセルである。 

会場のスクリーンにはNexus7タブレットと並べてのサイズ比較を映し出し、33%もディスプレイサイズが大きいことをアプローチ。 CPUはiPad2/iPhone 4Sと同じくA5が実装されている。 MiniもiPadもディスプレイは4:3なので、現行のアプリは問題なく使える。 

オプションにはmini Smart Cover(49ドル程度)も揃う。

iPad mini の価格は16GB/Wifiが429ドル、32GBが429ドル、 64GBが529ドル。 WiFi+4G LTEは459ドル、559ドル、659ドル。

Pad4と同じく予約受付は10月26日からとなる。 WiFiモデルは11月2日より出荷開始が予定されている。

 

発表会場では、ハンズオンで実機の体験ができるフロアも用意され、発表会の後に多くの来場者が新製品を試していた。 iPad Miniのベゼルの薄さもよく、片手で持つフィット感には高い好評を得ていた。

 

 

 

 

 

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