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Google & Moto Aquire Viewdle

10月5日

 

Google、フェイシャル認識技術Viewdle 社を買収、今年で10社目

 

 

 

米Google社は、ウクライナに拠点を置く、フェイシャル認識技術を保有するViewdle 社を買収したことを明らかにした。  同社が年内で買収した企業の数はこれで記念すべき10社目。 実際は、Google傘下のMotorola Mobilityが買収したことになっている。 Googleは今回の買収の合意にあたり1年以上もかけて交渉していたという。 またMotorolaでは、2011年にGoogleに買収された時点ですでにViewdleとの交渉を行っていた経緯がある。同社がイメージ認識技術会社を買収するのは3度目。 206年にはドイツのNeven Vision Germany GmbH 、2011年には米PittPatt社を獲得している。

 

GoogleがViewdleを買収する情報は先月初めからリークされていたが、Viewdleの役員会議で買収の合意が得られたのは9月24日(現地時間)だった。 情報筋によると、買収金額は3000万~4500万ドル。ウクライナ地域のフォーブス誌によると、Viewdleが社員に報告したのが10月2日で、今回の買収はウクライナのインターネット市場において最大の買収金額であるという。

 

Googleが提供するGoogle+、Android、Picasaにおいて写真タグ付けは必須であった。 Viewdleは人の顔を瞬時に認識する技術やAR技術を開発しており、SocialCameraアプリではFacebook上でも自動的に写真にタグ付けができる。 人の顔を認識できることにより、単純に写真のタグ付だけではなく、セキュリティ用途や、顔の動作でデバイスをコントロールすることもできる。  Viewdle ではまた、Third Eye というフェイシャル認識技術とARを使ったAndroid向けのゲームアプリをリリースしている。 

 

Google+がソーシャル市場で追いかけているFacebookでもまた、今年初めに写真に自動にタグ付ができるアプリを持つFace.comを買収している。

 

 

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