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業界ニュース

 

 

Google acquires malware scanning service

9月17日

 

Google、マルウェア検出サイトVirusTotalを買収

 

Virustotal_logo

 

米Google社は、40種類以上ものアンチウィルスの検出エンジンをもつ、スペインのベンチャー企業であるVirusTotal社を買収した。 買収金額については明らかにされていない。

 

VirusTotalでは、無償でサイトスペースを貸出し、Googleライクなインターフェース上へアップロードされたデータ(最大32MBまで)や入力されたURLなどのアンチウイルス検出を行っている。 

Googleでは買収前よりVirusTotalの技術をApp Engine とGoogle Storage で起用していた。 VirusTotalではアンチウィルス検出をサービスとして展開していなく、外部開発会社にクラウドベースの製品を構築できるようAPIを公開していた。 ただし公開APIでは、各分ごとに4つのリクエストのみ検出エンジンにかけられるという制限がかかっている。

 

VirusTotalの公式ブログによると事業をキープしていくには、リソースが不足気味だったことをほのめかしている。 Google傘下となった後も独立したブランドとして事業を進めていき、Google側のオンラインセキュリティを強化する活性剤の役目となる意向だ。

 

Googleは昨月にソーシャルメディア専門マーケティング会社のWildfireを買収しており、また5月には、125億ドルのMotorola Mobility買収を完了している。 同社は2011年では、少なくても26社を買収している。

 

 

 

 

 

 

 

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