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Avid Sold Consumer Business

7月3日

 

アビッド、コンシューマ部門を売却へ、事業をハイエンドに集中

 

米アビッド・テクノロジー社は7月2日付で、企業サイズを20%縮小することを目的にコンシューマ部門を売却したことを発表した

売却先は、 M-Audioといったコンシューマオーディオ製品が米inMusic社へ、 Avid Studio、Pinnacle Studioといった、コンシューマビデオ製品が加Corel Corpである。 またProTools®関連製品に関しては、自社製品として開発および取扱いを続けていく。

コンシューマ部門の売却金額はおよそ総合で1700万ドル。  この部門の昨年度の売上額は9100万ドルであった(アビッド社の総合収入額は6億7700万ドル)。 アビッド社は、今回の売却で雇用や製造コストを見直し、年間8000万ドルほどのコスト削減を目標とする。リストラでかかる費用はおよそ1900万ドル~2300万ドルという。

今回の発表と共に、執行副社長兼最高執行責任者(COO)のカーク・アーノルド氏を同日付で解雇、および金融、会計担当の副社長であるジェイソン・バーク氏も8月10日付で解雇することを発表した。

同社は今後、ポスト&プロフェッショナル事業に焦点を当てて、業績改善に取り組む。

 

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