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Disney to Restrict Junk-Food Ads by 2015

06月11日

 

ディズニー、ジャンクフードCMを規制する新ガイドラインを発表

 

ウォルト・ディズニーは、12歳以下が観るテレビ、ラジオおよびWebサイトでジャンクフードを扱う広告を受け付けない新しいガイドラインを発表した

 この計画の発表は、ディズニー社長のボブ・イーガー氏がファーストレディのミッシェル・オバマ女史と一緒に先週火曜日(6月5日現地時間)にワシントンにて行われた。

米国では子供の約三分の一が太りすぎ、および肥満体であるという。 米医療研究所からのレポートでは、ジャンクフード市場が幼児肥満を促している、とも記述されている。

今回のディズニーの動きは、先週ニューヨーク市長が発表した、16オンス以上の甘味飲料を市内の公共の販売機に置くことを禁止する案に支持する格好にもとらえられる。

幼児肥満問題を掲げるジャンクフードCMの排除は、甘味飲料の件で栄養措置を対応に合意している飲食メーカーの反発を買うと懸念される。 昨年、クラフト•フーズ、コカ•コーラ、ケロッグ社を含めた米国市場の食べ物や飲み物のメーカーは、12歳以下の子供向けの食品に対して業界で敷いた栄養ガイドラインに合意をしている。 しかしディズニーでは2015年までに、主食から軽食まで、摂取する脂肪と加糖の制限のガイドラインを敷き、即さない食品の広告を排除する。 10グラム以上の加糖が一回につき一人が摂取する分に含まれるシリアルや、一回の食事が600カロリー以上の冷凍食品の宣伝はオンエアされなくなる。

ディズニーは、国で指定している栄養価に満たない食品関連のCMを、ディズニー傘下のABCの 12歳以下が観る番組およびディズニーXD、そして子供がアクセスできるWebサイトから排除するという。 ディズニー番組の大広告主であるクラフト社のオスカーメイヤーランチエイブルシリーズやカプリサン製品などのコマーシャルも削除されることになる。

同社は2006年にも、指定栄養価に満たない食品にはディズニーのキャラクターを使用させないというガイドラインを実施しており、果物やナチュラルフーズといった健康志向の食品売上に貢献したとしている。

 

 

 

 

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