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Dolby@Cinecon

04月26日

 

ドルビー、CinemaConにてハイフレームレート・4K対応の音響ソリューションを発表、ドルビー®アトモスと共にデジタルシネマ音響技術の新時代へ

 

ドルビーラボラトリーズ(ドルビー)は、米国ラスベガスで4月23日から開催されているCinemaCon2012にて、新オーディオ・プラットフォーム「ドルビー®アトモス」を発表した。 また、新しいデジタルシネマ音響技術を取り入れた製品群によるハイフレームレート、4Kおよび3D映像をデモンストレーションしている。
ドルビーアトモスは、ミキシングにハイブリッドアプローチを導入することで、観客を取り囲む動的なオブジェクトとして音に方向を与えられる。 同時に最大128(チャネルまたはオブジェクト)までのロスレス音声入力データの転送が可能で、5.1chから64chまでのディスクリート出力をレンダリングできる。 アダプティブ・レンダリングを採用しており、再生環境のスピーカーの配置などに制限されることなく音声を記録・配給し、忠実にレンダリングする機能を搭載。 映画館の規模やレイアウトに最適なパフォーマンスを実現できるようにスピーカー設定をカスタマイズすることで、観客のサウンド体験を向上させられるというもの。 システム構築には、ドルビーアトモス専用として設計したHarmanのJBL® Professionalスピーカー、Crown Audio®アンプとネットワーク技術を採用している。
Dolby Atmosシネマ技術ガイドライン(White Paper)について

 

 

 

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