Archimedia Atlas Player

Archimedia Atlas Playerは、様々なフォーマットのビデオファイルをマスターグレード精度で既存のディスプレイに再生することができる、ソフトウェアベースのリファレンス・プレイヤーです。DPXやTIFFといった連番ファイルからJPEG2000およびSMPTE IMFまで、既存のRGBプロジェクターやテレビモニターに再生します。 また、従来のVTRのようにRSS-422経由のコントローラでジョグ/シャトルしながらオーディオスクラブでき、またテストパターンでアスペクトからクロッピング、カラーなどのチェックが行えます。 オーディオファイルの再生や、オーディオルーティング(最大16チャンネル)を行うこともできます。 再生(FF/REW)は最大64倍速まで可能です。

メタデータ解析、QC(品質管理)、スクリーニング、ダビング、プロジェクション、テスト信号ソース、エンコーダ設定、アーカイブ管理などの用途に適しており、映画/番組制作プロダクション、ポストプロダクションから、サービスプロバイダ、システム設計者などに採用されています。 Archimedia Atlas Player には、HDバージョン、4Kバージョンの2モデルが揃っております。

またオプションにHD-SDI (3G, 4K)出力用のカード専用アプライアンスと、テストパターンをフルセットで揃えたスイートモデルもご用意しています。

<搭載PC仕様>
推奨ハードウェア構成

● 最少構成 / HDフォーマットリファレンス再生向け

Windows 7/8 64bit, CPU/ i7 プロセッサ(quad core) 以上
32GB RAM (8 x 4GB デュアルランクDIMM)
RAID-5構成 / 4xHDディスクドライブ、または2 x SSDドライブ(4 x 1TB HDD または2 x 480GB SSD)
HDMIで2Kの出力が可能なグラフィックカード

● 推奨構成/ 4K UHDフォーマットリファレンス再生向け

Windows 7/8 64bit, CPU/ デュアルE5-2650v2プロセッサ (ocuta core)
32GB RAM (8 x 4GB デュアルランク DIMM) 
RAID-5構成 / 4~8 SSDドライブ(各 480GB SSD)
HDMI2.0での4K出力が可能なグラフィックカード(4Kp60までの再生対応)
Archimedia HD-SDI カード(4Kp60までの再生)

 

ファイル再生に必要なディスクの速度について
<対応仕様>
codec
JPEG 2000 — 非圧縮— ProRes — DNxHD — XDCam— IMX D10 — DV — DVCPro — AVC Intra — Mpeg2 — Mpeg4 / .H264 — XAVC — HEVC / .H265 — Windows Media など
wrapper

mxf — mov — dpx — imf — gxf — avi — tiff — exr — mpg — ts — m2t — m2ts — mp4 — wmv — wma mpeg gop timecode — mxf timecode track — control track timecode — frame count — real time

メタデータの読み込みとエキスポート:ファイル名、ロケーション、再生コンピューター名、コーデック、インテックスなど

audio
16 チャンネル — PCM— AAC — AC3 — MP2 — MP3 など
captions/subtitles

EIA-608/708 — SMPTE 2052 — SMPTE 334-2 Ancillary CDP(Caption Distribution Packet ) — など、50 以上のエンベッド・タイムテキスト

SRT — EBU STL — Scenarist SCC — DCP XML — SMI/SAMI — iTunes ITT — など80以上

bit
8 — 10 — 12 — 16 bit
color
XYZ— SMPTE RGB 4:4:4 12 bit — CGI RGB — YCbCr 4:2:2/4:2:0 /4:1:1
control
RS422 — USB — Sony 9 ピン プロトコル— buf — Contour— DNF — JLクーパー
開発キット&API提供可能