Archimedia Altas Desktop

■ VTR/テープ再生の代用ツール
■ 多様な映像フォーマットを扱う放送報道局やポストプロダクション向けのプレイヤー

 

 

Archimedia Atlas Desktopは、様々なフォーマットのビデオファイルをマスターグレード精度のままPCデスクトップ上で再生することができる、ソフトウェアベースのリファレンス・プレイヤーです。 PCデスクトップ上で放送事業者や番組制作、コマーシャルなどで使われている様々な映像マスターフォーマットの再生とメタデータの確認ができます。
シンプルなユーザーインターフェイスおよび簡易的操作で、映像編集といった専門職以外の場でも、たとえば番組プロデューサーから衣装デザイナーや脚本家まで、クルー全員で統一したプレファレンスプレイヤーをご利用になられたいときなどに便利です。 オーディオファイルの再生や、オーディオチャンネルのルーティング(最大16チャンネル)機能も搭載しています。


Atlas Desktopは、Atlas Playerのボリュームライセンス版です。 対応フォーマットはHDフォーマット(PCラップトップでの処理パワーによる)までで、シネマフォーマット(JPEG2000, DPX)、4K/UHDには対応していません。

<対応PC仕様>
 

Windows 7/8 32/64bit, CPU/ i7 プロセッサ(quad core) 以上
   * 動作環境についての詳細はこちら

<対応仕様>
codec
SD/HDフォーマット — Prores — DNxHD — XDCam — IMX-D10— DV— DVCPro— AVC-Intra — Mpeg2 — Mpeg4 / H.264— XAVC — QuickTime — Windows Media — iTunes—
モバイル携帯、タブレットフォーマットなど
wrapper
mxf — mov — dpx — imf — gxf — avi — tiff — exr — mpg — ts — m2t — m2ts — mp4 — wmv — wma mpeg gop timecode — mxf timecode track — control track timecode — frame count
メタデータの読み込みとエキスポート:ファイル名、ロケーション、再生コンピューター名、コーデック、インテックスなど
audio
16 チャンネル — PCM— AAC — AC3 — MP2 — MP3 など
caption/subtitle
EIA-608/708 — SMPTE 2052 — SMPTE 334-2 Ancillary CDP —
など、50 以上のエンベッド・タイムテキスト
SRT — EBU STL — Scenarist SCC — DCP XML — SMI/SAMI — iTunes ITT — など80以上
bits
8 — 10 — 12 — 16 bit
color
XYZ— SMPTE RGB 4:4:4 12 bit — CGI RGB — YCbCr 4:2:2/4:2:0 /4:1:1
control
USB : Contour shuttle / shuttle express